プラチナを積み立てるワケ その⑤

価格変動の幅があるのなら、比較的中短期の取引で利ざやを狙える投資的側面をプラチナが持っているとも言えます。

例えば極端な話、100円で買ったプラチナが、次の日1,000円に値上がりしていた。

保有していたプラチナを売ったら、差額分の900円が儲かった。

立派な利ざやですね。

同時に、投資的側面を持ちながら、プラチナそのものは実物資産なので、ペーパーアセットがどのような局面に入ろうとも、支持され続ける強みを持っています。

つまり、いかなる時代状況に突入しようとも、現物としての強みを持ちながら、かつ自分で自分の資産を増やしていかなければならないと言う時代の要請にも答えられる、攻めの投資的側面をも兼ね備えている、まさしく頼もしすぎる資産が、プラチナなのです。

冒頭でも触れましたが、欧米の個人投資家が資産の中に純金とプラチナを両方持つというのは、守りの純金と、攻めの側面をも持つプラチナを組み合わせる事で、リスクを回避しつつ、同時に利益を取りに攻めている証拠なのです。

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