プラチナを積み立てるワケ その③
純金は10年先、20年先を見据えた、長期的な資産保全の手段になる実物資産だと、言いました。
ですが、「プラチナを積み立てるワケ その①」でも触れましたが、これからの時代、郵便局に預貯金すれば高金利が得られる訳でもなく、不況で給与がカットされ、ボーナスもおぼつかない事態が予想されます。
つまり、自分の手持ちの資産を少しでも増やす方法を、同時に身につけなければ老後の資金を確保出来ないのです。
確かにアメリカのサブプライムローンを発端にして起こった金融危機で、投資リスクに対し皆が敏感になっているのは共感できます。
私も軽く痛い目にあいましたから(苦笑)
でも、同時に、資産を増やすべく、打って出る勇気と手段も必要です。
とは言え、ペーパーアセットはもう痛い目を見たし、不安だ、と言う方、いらっしゃいますよね?
資産運用を始めたばかりの初心者の方や、「こらから預貯金だけでは頼りないなぁ」と、感じているけれども、いざ一歩を踏み出す勇気が中々持てない方。
たくさんいらっしゃると思います。
そんな方にこそ、現物としての信用メリットがあり、かつ、(守りの資産である純金より)投資の側面(攻めの側面)が強いプラチナがオススメなのです。