xプラチナ積立 税金はどうなるの? その①
仮に購入し積立てたプラチナが驚くべき値上がりを示し、その上昇トレンドでプラチナを売却、現金に換金したとしたら、売却益が出ます。つまり、儲かった訳です。
では、その儲かったお金は、どうすれば良いのか?
懐にしまっても構わないの?
皆さんの疑問だと思います。
また、税金を払わなくてもいいのかな?
とも考えますよね。
脱税して、刑務所に送り込まれてしまったなどと言う、恐ろしいニュースをどこかで聞いた覚えもあります、ちょっと不安になってしまいますよね。
ネットなどで調べても、専門用語が乱発して、よくわからない、本当はこの文章、書いている人も理解していないんじゃないの?
とネットの説明を見ながら疑いたくなります。
簡単に説明しましょう。
あえて、専門用語を使いませんよ。
プラチナを売って儲かったお金が一年間で50万円を超えなければ、税金は取られません。
まず、この50万円を基準に考えて下さい。
例えばサラリーマンをやっていて、その副業、もしくは、資産運用の名目で、プラチナ積立をやっていた。
そんな毎日の中で思わぬ上昇トレンドにのっかり、売却益を出したとしましょう。
嬉しい悩みです。
本来なら、年収2000万円以下のサラリーマンは、副業など、本業から得られる給料以外の儲けは、一年で20万円を越えなければ、税金を払う必要はありません。逆を言えば、20万円以上の儲けは、自分で申告して、税金を払わなければならないのですね。
しかし、プラチナ積立の売却益、つまりプラチナを売った儲けは、儲けの中でも特別に扱われていて、50万円までなら、税金を払わなくて良い、黙って懐に入れてしまっても構わないと言う決まりがあるのです。
50万円、まずこの基準値を頭に入れて下さい。