プラチナ積立の金利って? その②

消費寄託、特定保管のどちらが良いかは購入する私たちの判断で決まります。

つまり、タイトルの話題に戻りますが、貴金属の積立においては、銀行預金のような意味合いでの金利は発生しないのです。

あくまで、積み立てたプラチナが値上がりすれば、その差額で利益を取りに出れる、と言う株式に似た色彩が強い、それだけです。

ですが、消費寄託は、ある意味、プラチナ積立における金利とも考えられ、ただ金庫に保管して寝かせているよりも、取扱会社に運用してもらう事で、その恩恵を与れる仕組みとも言えます。

その恩恵は、手数料の安さや、取扱会社から契約者へ還元されるボーナスに反映されます。

とは言え、アメリカの大手金融会社がまさかの倒産を迎えたように、幾ら安心の出来る日本の上場企業だと言えども、絶対はありません。

万が一の事態が起きないとも限らないのです。

プラチナ積立を、どのようなスタンスで行うか、全ては購入する側の思慮にゆだねられています。

ちなみにこの消費寄託と特定保管、この違いは購入する私たちが選ぶのでなく、プラチナ取扱会社が自分たちの会社のスタンスとして予め定めています。

なので、実際プラチナ積立を始める場合、消費寄託と特定保管、どちらのスタンスで取扱会社が構えているのか、キチンとチェックしましょうね。

会社説明の後段で、詳細は説明しますからね。

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